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CORONARY ANGIOGRAPHY

角度を変えて、冠動脈をみる。

心臓の立体構造と造影像を、同じ撮影方向で確認。

RAO 30° / CAU 30°
01 心臓3D・左右の冠動脈走行ANATOMY
頭側 ↑
患者右=AP画面左
ドラッグ:角度変更 / スクロール:拡大
02 冠動脈造影像SIMULATION
造影待機中
ドラッグ:フレーミング / 撮影角度は固定

VIEW GUIDE / 見え方とアプローチ

見やすい部位
この方向を選ぶ目的
見方の注意

一般的な学習用の解説です。患者の解剖・先端位置・圧波形に応じて判断するもので、角度だけで手技の適否は決まりません。このモデルはカテーテル先端や圧波形の判定を行いません。

解説・装置の参考:Green et al., Br J Cardiol (2016) ↗ · 各血管の撮影方向:Di Mario et al., Heart (2005) ↗

詳細心臓モデルを読み込み中…

LAD 前下行枝LCx 回旋枝RCA 右冠動脈LM 左主幹部

撮影方向の見方

RAO=右前斜位、LAO=左前斜位、CRA=頭側、CAU=尾側への角度。角度は患者を基準に表示します。3Dをドラッグすると造影像も連動します。

3Dには左右の冠動脈を常時表示し、造影像には選択した冠動脈だけを表示します。「冠動脈を心臓越しに表示」をオフにすると、心臓に隠れる部分は見えなくなります。

心臓外形と同じ元データに含まれる冠動脈メッシュを表示しています。血管形状は移動・自動吸着させていません。造影の時間と濃淡は説明用で、患者データや実際のX線透過計算ではありません。臨床の撮影条件・診断には使用できません。

冠動脈の比較参照:病気がみえる「心臓の3D解剖模型」↗(公開されている表面モデルの正面・側面・後面)。「冠動脈+名称」は購入者向けのため、全分枝の照合は未実施です。

内部構造の参考:MSDマニュアル「心臓刺激伝導系」(BioDigital)↗。MSDのモデルを転載したものではありません。

使用メッシュ:E-learning UMCG, Cardiac Conduction System / CC BY-NC-SA 4.0。変更:色・表示スケールの調整、表示部位の選択、元の冠動脈メッシュへの造影アニメーションの追加。

撮影ビューの参考:Di Mario & Sutaria, Heart (2005) ↗